TITLE『ホウセンカ』公開1周年! 各種レンタル配信や、10/18(日)には「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」にてトークプログラム&上映も!2026.10.10
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本日 2026 年 10 月 10 日(土)で、映画『ホウセンカ』は、公開1周年を迎えました!
いつも応援いただき、誠にありがとうございます!
今後も Blu-ray・DVD や イベント上映など、さまざまなシーンで楽しんでいただけたらと思っています。
さらに、本日より、各種配信プラットフォームにて、順次レンタル配信が開始されることが決定しました!
【見放題配信】
Netflix
【レンタル配信】
dアニメストア
DMM TV
FOD
Google Play
HAPPY!動画
Hulu
iTunes
J:COM STREAM
Lemino
milplus
Prime Video
TELASA
U-NEXT
Video Market
クランクイン!ビデオ
ニコニコチャンネル
バンダイチャンネル
これからも『ホウセンカ』を、よろしくお願いします!
10 月 18 日(日)には、「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」にてトークプログラム&上映があります。
ぜひ、お越しください!
公式 HP:https://anime-housenka.com
公式 X:@anime_housenka
公式 Instagram:@anime_housenka
HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026
【日時】
2026 年 10 月 18 日(日)18:30~
【会場】
東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
【登壇】
木下麦監督
伊藤さとりさん(MC)
【入場】
無料(入退場自由)
【詳細】
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/
『ホウセンカ』
キャスト・スタッフ
小林 薫 戸塚純貴 満島ひかり 宮崎美子
安元洋貴 斉藤壮馬 村田秀亮(とろサーモン) 中山功太
ピエール瀧
監督・キャラクターデザイン︓ ⽊下⻨
原作・脚本︓ 此元和津也
企画・制作︓ CLAP
⾳楽︓ cero / 髙城晶平 荒内佑 橋本翼
演出: 木下麦 原田奈奈
コンセプトアート: ミチノク峠
レイアウト作画監督: 寺英二
作画監督: 細越裕治 三好和也 島村秀一
色彩設計: のぼりはるこ
美術監督: 佐藤歩
撮影監督: 星名工 本䑓貴宏
編集: 後田良樹
音響演出: 笠松広司
録音演出: 清水洋史
制作プロデューサー: 伊藤絹恵 松尾亮一郎
宣伝: ミラクルヴォイス
配給: ポニーキャニオン
製作: ホウセンカ製作委員会
ストーリー
「ろくでもない⼀⽣だったな」
無期懲役囚の老人・阿久津が独房で死を迎えようとしていたとき、声を掛けたのは、人の言葉を操るホウセンカだった。“会話”の中で、阿久津は過去を振り返り始める。
1987 年、夏。海沿いの街。しがないヤクザの阿久津は、兄貴分・堤の世話で、年下の那奈とその息子と、ホウセンカが庭に咲くアパートで暮らし始めた。縁側からは大きな打ち上げ花火が見える。幸せな日々であったが、ある日突然大金を用意しなければならなくなった阿久津は、組の金 3 億円の強奪を堤と共に企てるのだった――。
「退路を絶ったもんだけに、大逆転のチャンスが残されてんだよ」
ある 1 人の男の、人生と愛の物語。
クリエイタープロフィール
木下麦
アニメーション監督/イラストレーター
多摩美術大学在籍時からイラストレーター/アニメーターとして活動。アニメーターや監督補佐を経て、オリジナル TV アニメーション「オッドタクシー」で 自身初となる監督、キャラクターデザインを担当。
同作で Crunchyroll Anime Awards 2022 / Best Director、第 25 回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 新人賞などを受賞した。
アニメーションの演出やコンセプトアート、キャラクターデザインなど幅広く活動分野を広げている。
P.I.C.S. management 所属。
(https://www.pics.tokyo/member/baku-kinoshita/)
此元和津也
漫画家/脚本家
2010 年、漫画『スピナーベイト』でデビュー。2013 年より連載を開始した『セトウツミ』は、放課後の河原で二人の男子高校生が喋るだけという斬新な構成が脚光を浴び、第 18 回手塚治虫文化賞「読者賞」にノミネート。その後、実写映画化・ドラマ化を果たす大ヒット作となった。
2019 年、映画・ドラマ・Hulu が連動した『ブラック校則』で本格的に脚本家としての活動をスタート。2021 年のTVアニメ『オッドタクシー』では、緻密な構成と独自の台詞回しが大きな話題を呼んだ。
2025 年には映画『ホウセンカ』(原作・脚本)がアヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門にノミネート、ドラマ『シナントロープ』(原作・脚本)で第 44 回 向田邦子賞、第 52 回放送文化基金賞 脚本賞を受賞。現在は「週刊ヤングジャンプ」にて漫画『カミキル-KAMI KILL-』(原作)を連載中。独自の作家性を活かして、漫画・アニメ・実写などジャンルを横断し、活動の場を広げている。
P.I.C.S.management 所属。
(https://www.pics.tokyo/member/kazuya-konomoto/)
CLAP
2016 年に映画『この世界の片隅に』を担当したアニメーションプロデューサーの松尾亮一郎が設立。
映画作品を中心に、高品質な映像作品を手掛け続けるアニメーションスタジオ。
制作作品に、『映画大好きポンポさん』(2021 年)、『夏へのトンネル、さよならの出口』(2022 年)ほか。『夏へのトンネル、さよならの出口』は、2023 年アヌシー国際アニメーション映画祭ポール・グリモー賞、第 32 回日本映画批評家大賞をそれぞれ受賞している。
(https://clapclap.co.jp/)
cero「Moving Still Life」
Listen & Download(各配信サイト):https://lnk.to/MovingStillLife
主題歌:「Stand By Me」
cero feat. 角銅真実
Lyrics & Music : Ben E. King Jerry Leiber Mike Stoller
Produce & Arrangement : 橋本翼
© SONY/ATV SONGS LLC
Licensed by Sony Music Publishing (Japan) Inc.
Programming:橋本翼
Vocal, Chorus, Vibraphone:角銅真実
Recorded at PONY CANYON YOYOGI STUDIO
Recording & Mixing Engineer:小森雅仁
映画祭出品 情報
第 38 回 東京国際映画祭 アニメーション部門
アヌシー国際アニメーション映画祭(フランス)
平遥国際映画祭(中国)
ReAnimania イェレヴァン国際アニメーション映画 & コミックアートフェスティバル(アルメニア)
富川国際アニメーション映画祭(韓国)
台北⾦⾺映画祭(台湾)
スコットランド・ラブズ・アニメ(イギリス)
マンチェスター・アニメーション・フェスティバル(イギリス)
ほか
インフォメーション
公式 HP︓ https://anime-housenka.com
公式 X︓ @anime_housenka
公式 Instagram︓ @anime_housenka
©此元和津也/ホウセンカ製作委員会
